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Cashmere Touchscreen Gloves

Cashmere Touchscreen Gloves

通常価格 ¥11,000
通常価格 セール価格 ¥11,000
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税込
Color

100%カシミヤ タッチスクリーン手袋 

カシミヤ100%のスマホ手袋。親指と人差し指に穴がありスマホのスクリーン操作が可能です。ざっくりとしたリブ編み、カジュアルになりすぎないよう少し長めの丈にしました。軽やかで滑らかな肌触り、スマホを快適に操作したいけれど屋外では指を全部出したままだと寒い!と感じる方に、カシミヤの暖かさと実用性を両立した優しい手袋です。

レディース用ですが、やや大きめの作りになっています。
穴は「伏せ止め」で処理しており、強い力などをかけない限り十分な耐久性があります。万一の修繕用糸もお付けいたします。

カラー : Natural Brown, Grey, Black
素材 : カシミヤ 100%
糸名 : TOYOBOSHI RUPA・SAPNAA
ヤーンカウント (番手) : 2/20
スレッドカウント (糸本数) : 1 ply
ゲージ : 10G
編み : リブ
厚さ : 普通
重さ* : 50g
ケア : 水洗い可能
*標準サイズの平均値です。目安としてお考え下さい。

サイズ:長さ(A) 28cm 中指長さ(B) 7cm 幅 (C)8cm 裾幅(D) 6.5cm
ニット製品のため、計測値に数パーセントの差異が生じる場合がございます。

How to wash cashmere

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洗濯機で洗うカシミヤ:ポイント

・水温30度以下
・中性洗剤
・デリケート・ドライモード
・1枚ずつネットにいれて、1度に多くても2枚まで
・陰干し平干し (乾燥機厳禁)
・アイロンも可

水温30度以下
一般的に、水温は高い方が汚れが落ちやすいとされますが、繊維へのダメージもあるためカシミヤでは、洗剤成分の効果が出やすい20度前後から、高くても30度くらいが適温です。

中性洗剤
弱アルカリ性は洗浄力に優れていますが、その分繊維への影響も大きくなります。カシミヤには、色合いや風合いへのダメージをできるだけ少なくするため、中性洗剤を使います。

摩擦をできるだけ少なく
カシミヤは、摩擦によって絡みが発生し毛玉や縮みの原因になります。洗濯機のメニューの「デリケート」「ドライ」などの優しいモードを使い一枚ずつ洗濯ネットに入れて、一度に洗濯機に入れるのは多くても2枚にしてください。

陰干し平干し
基本は陰干し平干し。ハンガーなどで吊り干しをすると、水分の重みなどで型崩れしやすくなります。平干し用のネットや洗濯棒を複数使って、衣類の裏面にも空気・風が通るように干してください。乾燥機は厳禁!です。縮んでしまいます。

アイロンも可
中温程度でスチームを出しながら、やや浮かすようにさっとアイロンを動かします。強く押し付けたり、長時間当てたりしないようにしてください。

*ドラム式洗濯機は使わないでください(摩擦が大きいため)

Message from Creator

About us

元々はWEB制作・海外マーケティングの会社ですが、代表者のカシミヤ好きが高じてカシミヤニットを作ってしまいました。納得の高品質アイテムを皆様にご紹介できればと思っております。

PlejBela(プレイベーラ)は、エスペラント語で"とても美しい"といった意味の言葉。国や既存の言語に関わらず良いものを共有したいという思いで名づけました。微力ながら、日本の素晴らしい製品を守って発展させることに貢献できれば幸いです。

Message from the creator

カシミヤが好きでいろいろなアイテムを長年地道に買い続けてきましたが、10年ほど前に出会ったのが東洋紡糸のカシミヤ。他のカシミヤニットに比べて、柔らかで「とろっとした」滑らかな肌触りが素晴らしく、手に取った瞬間に感動を覚えました。触れているとなぜか穏やかな気分にさせてくれます。

他にも柔らかいシミヤはあるものの、これまでの経験では残念ながらお洗濯すると毛羽立ちが著しく、へたってしまってあまり長持ちしないものが多くありました。東洋紡糸のカシミヤは、何回家でお洗濯してもほとんど劣化を感じさせません。もちろん多少表面の毛足が立ってきますが、柔らかさが増していわゆる「カシミヤを育て」ているような愛着がわきます。また、手洗いだけでなく洗濯機でも簡単に洗えます。(お洗濯ポイントをご参照ください)マフラーやストールは着用時の摩擦が少ないこともあり、10年前に買って日常使いしているマフラーは今も元気で美しく現役です。

海外ハイブランドのカシミヤも確かに素晴らしいのですが、いろんなマージンや世界的な店舗展開でコストがかかっている分がかなり上乗せされていると思います(もちろん、これ自体は仕方ないと思います)。最高級の品質を確保しながら、ふつうの人にも手が届く価格帯の東洋紡糸のカシミヤ。この良さを他の方にもわかってほしいという気持ちから、東洋紡糸の糸を購入して自分でニットアイテムを作り始めました。編みも国内の技術と実績ある専門のニッターさんに何回もご相談しながら丁寧に仕上げいただきました。

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